2011年7月アーカイブ
2011年7月30日
日帰り富士登山(吉田口:五合目から)

19日に日帰りで富士山に登ってきました。一番メジャーな登山口である、吉田口の五合目から。観光地の駅前のように賑やかでした。
しかし今回の登山はあまり思い出がありません!何故なら、登山中、ほぼ霧の中にいたから。晴れ間がのぞいたと思ったら、見えるのは常に山中湖w
六合目あたりで小雨がパラつきだして念のためにレインウェアを着込んだのですが、その後は霙なのか霰なのか、はたまた砕氷か。四角い雨の固まりが顔にあたり続けて痛かったです。頂上に到着するも、寒くて1時間ほどしかいられませんでした。山小屋内の温度計では7℃だったそうですが、冷凍庫に顔を突っ込んでいるような冷たさで、くつろぐって雰囲気じゃないw そんな中でも頂上に到着した外国の方たちのグループ(50人〜が通り過ぎていきました)はやはり元気いっぱいで、歓声をあげながら半袖・タンクトップ姿で歩いていきました。その体温はどこから・・・?
お昼ご飯を食べてから下山。「紅富士の湯」に浸かって帰宅しました☆
涼を求めての富士登山、心おきなく涼んできましたよ(笑)
<こんな感じで登りました>
行程
五合目出発:9:00ごろ
頂上到着:13:30ごろ
下山完了:16:30ごろ
走行距離
15.1km (登り:7.5km 下り:7.6km)
所要時間
上り:4時間30分(休憩含む)
下り:2時間(休憩含む)
早い。ガイドブックに書かれているよりもずっと早い。マラソンメンバーで登るとこんなにサクサクと登ってしまうのか。休憩というよりはエイドでした。
今回驚いたのは息子の成長ぶりかな。二回目の富士山で、五合目からだったからとはいえ(前回は麓から登った)、道中ペラペラペラペラ、受験や日本の神話や、ここ最近読みふけっていた空想科学読本やら、平地にいるときと同じペースで話し続け、頂上付近ではダッシュしていました。若さが眩しい・・・☆
2011年7月15日
サンチュが謎の植物に
葉っぱを摘み取り、摘み取り、とうとう謎の植物に。南国?
春の作付け表をただいたとき、正直「困ったな・・・」と思っていたのですが、何のその。最後まで美味しくいただきました!最初は使い方が分からず、お肉に巻いて食べていたのですが、家庭で焼き肉はないよなと。その後はサラダとして使用。飾り付けに下にひいたり、軽く炒めたり。サンドイッチもよく作ったな。くせがないので何とでもあわせやすかったです。
今日の収穫
・キュウリ
・ナス
・ししとう
・ピーマン
・いんげん
・プチトマト
・オクラ
にんじんの種まき以来、毎日畑に行っています。にんじん大好き!
会社は週二日の休みが嬉しくてたまらないけど、畑は時間が許せば朝夕毎日行きたいw
2011年7月11日
じゃがいもたくさん

今日は仕事が休みだったので、畑にじゃがいも掘りに。4時30分に起きたのに、たらたらしていたら家を出るのが6時30分になってしまい、畑に到着した7時ころはベテランさんたちが一息ついてらっしゃるところでした。皆さん朝が早い!私も朝の時間を大切にしよう。
気持ちいいくらいに汗をかいたので、畑のあとはプールにいきました。極楽ですね。
今日の収穫
・じゃがいも(後一回じゃがいも掘りに行けば全て収穫終了)
・キュウリ
・トマト
・ピーマン
・ししとう
・なす
・オクラ(初オクラ!二本できていました☆)
・枝豆(畝の半分収穫したった)
・たまねぎ(頂き物☆)
三年目になってからは全く数えていません。土曜日にニンジン120本分くらいの種をまきました。・・・という風に数が多すぎて、とても数える気力がない。美味しそうなものは全て収穫、急がなくてもよさそうなものは、自分の手で持って帰ることができる量までにして収穫しています。
覚えているのは農薬をかけた日と追肥をした日のみ。蒔く時期をずらしても日当りによって成長の度合いが違うので、覚えきれなくなりましたw
ちなみに今年はまだ一回しか農薬を使用していません。
無農薬ラブなのではなく、収穫を終えたら日が暮れていることが多いからです(汗)
2011年7月 5日
『広島の消えた日―被爆軍医の証言』肥田 舜太郎 (著)
一度読んだきりなのに心の中に残る本ってありますよね。
◎読書メモ
『東京近郊ゆる登山』装丁の柔らかさも写真もいい感じ。
『気品のルール』近頃の私があまりにがさつなので。
『農家に教わる暮らし術-買わない捨てない自分でつくる- 2011年 04月号 』
『甦る未来―EM技術が21世紀を変える』EMの抗酸化物質が放射能予防にも効くとのこと。
放射能やダイオキシンの被害も、結果的には生体内に強烈な活性酸素・フリーラジカルが発生するために起きる障害です。
『増補改訂版 家族で語る食卓の放射能汚染』
『「自分」から自由になる沈黙入門』あるがままに、あるがままに。
『地球の食卓―世界24か国の家族のごはん』
◎映画メモ
『蜂蜜』
棒ノ折山(ぼうのおれやま)
棒ノ折山(ぼうのおれやま)は東京都西多摩郡奥多摩町と埼玉県飯能市の境にある標高969mの山。頂上には東京都と埼玉県の標識があります。白谷沢登山口から登ってきましたよ。
◎登山計画
8:20 国際興行バス「飯能駅」出発
9:03 国際興行バス「さわらびの湯」到着
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| 9:25 名栗湖畔
|11:25 岩茸石
|12:00 権次入峠
|12:15 棒ノ折山(頂上)
14:30 さわらびの湯
[さわらびの湯]
さわらびの湯バス停より徒歩5分
日帰り入浴施設/露天風呂
ほぼ計画通り、頂上まで約2時間、下山は1時間30分。
沢登りがあまりにも楽しかったので、下山も同じルートで。
ここはまた登りに来よう。
