2011年5月アーカイブ
2011年5月29日
小出五郎氏「福島第一原発事故 野菜や畑は大丈夫?」
練馬区農業体験農園園主会による講演会「福島第一原発事故 野菜や畑は大丈夫?」に出席させていただきました。講師はNHK元解説委員で科学ジャーナリストの小出五郎さん。平日の昼間だったので早退。職場のみんなごめんww
内容は放射線の発見の歴史や放射線に対する基礎知識。出席して良かった。
(ミカニッキっぽくないので内容は割愛)
Q: セシウムを排出する食べ物はあるか。
私が質問したのは「セシウムを吸収しにくい野菜が分かっていれば教えて欲しい」です。移行係数の低い食べ物。野菜別の放射性物質の吸収率が分かっていれば自分のできる範囲で対策がとれるので。野菜を育てている身としては気になる問題。回答は私の質問がうまくなかったせいもあって「わからない」でした。そうですよね、世界でも"研究中"ですもんね・・・。
たとえば、今日のニュースに出ていた『セシウム吸収率、イモ類で高め 果実は低め 農水省公表』。「もうじゃがいもが食べられないあうあう」と反応するんじゃなくて、カリウムをいつもより多めに蒔いてあげればセシウムの吸収を抑えられるんじゃないかな。今年からは追肥をさぼらないようにしよう(肥料の三要素は窒素、リン酸、カリウム)。もったいないけど皮を多めに剥いてから茹でるかな、とかね。いろいろ試してみる。最初はドキドキしちゃうけど、この手のニュースがもっと出てくればいいなと思います。
「こわくて食べられないあうあう」じゃなく、長いおつき合いになるので上手くつき合っていきたいですよね。
特定非営利活動法人日本GAP協会のデータなども野菜を育てている人にお役立ちです。
2011年5月28日
7,000,000回の南無阿弥陀仏
実家の階段。お昼なので明るい。夜中にトイレに行くのがこわくって。しかも寒い。
7,000,000回くらい南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏って唱えてるはず。
(たぶん光井先生から怪談話を聞いた小三の夏から)
澤井醤油、本田味噌、孝太郎の酢

澤井醤油本店
京都に帰っていたときのこと。妹と自転車で走っていた時にツーンとお醤油のにおいが。「これはええお醤油や!」キキー!と自転車を止めお店の中に入るといろんなお醤油が沢山並んでいました。樽の中を覗かしてもらった。梯子で登るの。ドロドロの表面から漂う何とも香ばしい・・・日本人ていいですね。
西京味噌、西京白みその本田味噌本店
その後「日本人てええなー!」といいながら自転車を走らせていると、妹が「今日は平日の昼間や・・・!お味噌屋さんに行こうや!ずっーと気になってたお店があんねん!」と。毎日自転車で通る道なのに、朝通る時も夜通る時も閉まっているとかで。うっとりしながらお味噌を試食。
京・西陣孝太郎の酢
「さ・し・す・せ・そのお醤油とお味噌が揃ってもうたなぁ!」「あんなぁ・・たぶんあそこお酢屋さんやねん!」「もう、そこも行くしかないな!」と自転車でお酢屋さんへ。看板とか出ていなくて、どうも入口にダンボールが積まれている感じだったのだけど、戸を開けると建物全体からお酢のにおいが漂ってきました。買えたのでたぶんお店でした。ここでもうっとりしながらお酢を試食。
※語尾に「!」がついているのは自転車に乗っていたからです。
※数ヶ月ぶりに速い乗り物に乗ったので嬉しくなったのです。
※三店舗間の距離は自転車で3分〜5分くらいかな。
※本気の美味しさを表現する言葉が思いつかなかった。
iPhone APP「みんなの放射能マップ」
また気の効いたiPhone APPが登場しました。
iPhone APP『みんなの放射能マップ』 →サポートサイト
「放射線・原子力教育関係者有志による全国環境放射線モニタリング」などでご自分の居住区の放射線量をチェックしている方もいると思います。例えば東京都内だと、文京区本郷、港区港南、葛飾区金町2 マンション周辺、練馬区下石神井、世田谷区赤堤5丁目、渋谷区代々木2丁目・・・などなど。計測してくださる方、本当にありがとうございます☆
最近では共産党の「東京都内各地の空中放射線量測定結果について」なんかも、"練馬区練馬1丁目 文化センター南側 植え込み 高さ1m 5/20 9:34 0.098μSv/h"・・・など、非常にきめ細やかですね。
みんなの放射能マップでは、文部科学省が公開する最新の「全国の放射線モニタリングデータ」と全国の有志によるユーザーデータの双方を見ることができます。オススメ。
ただし「政府は嘘つき!」「今すぐ逃げないとしnddfっjk!」など思われているにはおすすめできません。
2011年5月23日
iPhone APP「放射能・環境レポート」がとてもいい
たぶんiPhoneユーザーの人って、原発関係の電子書籍や現在の東電の発電量、放射線量のアプリなんかをこっそり入れていると思うんです。で、何気に「今は70.92%ね(2011.05.23 22:05現在)」「今日は0.062μSv/hね(2011.05.23 15:0現在)」とか見たりして。私もその中の一人。
で、3〜4月のいわゆる旬(?)な時期にインストールしていたもので満足していたのですが、「iPhone Appっぽいデザインキター!」と思ったAppが登場していたのでこちらで紹介します☆
リリースが5月中旬でタイトルが地味なのでどうもiPhoneユーザーからスルーされている気がするんですよね・・・。でも、中身いいです!オススメ!
「放射能・環境レポート」 115円 →サポート

ホーム画面。自分の住んでいる都道府県の、環境放射能・水道水に含まれる放射能・雨や塵に含まれる放射能・天気予報・風向予報を一画面で参照することができます。これらのデータを表示してくれるAppは他にもあるけれども、群を抜いて見やすくまとまっています。

過去のグラフ。
この他にも全国9万か所の全国避難所データの連絡先と地図。
ちょっとしたお役立ち情報なんかも。
2011年5月21日
コーン茶を作ってみた
トウモロコシを間引きしながらふと「コーン茶が作れるのでは・・・」と思い立って、乾燥させた葉を煎じてみました。コーン茶は主にとうもろこし髭の部分から作るのですが、どこかで皮や実、葉も使えると読んだことがあったので、実験。
あら、ほんのり甘くて美味しい!
実験なのに成功しちゃった!と息子にすすめると「う・・・(苦虫を噛み潰したような顔をしながら)。300年後には評価されるんじゃないかな」。
・・・自信がなくなってきました。
コーン茶:利尿作用、毒出し効果があります。
『日本復興計画』大前 研一 (著)
内容は「大前研一ライブ(YouTube)」と日経BPネットのコラム『大前研一の「産業突然死」時代の人生論』、自身のブログを焼き直し。復興計画を提言するための緊急出版です。印税一切放棄、売上げの12%(1冊あたり137円)が被災地救援に寄付されます。大前さんのファンなので購入しました☆
動画やブログもあるけれども、数年後のために。3月13日の放送時には理解できなかったことが、活字を追ってみると自然に頭に入ってきました。震災の後、いろんなジャンルの本を読んで詰め込んだ知識が整理されてゆく感じ。
あなた自身を復興する、あなた自身があなた自身を救ってサバイブする。この世の中、どんな乱世になっても生き残ってみせる、というメンタリティ、極端に言えば、世界のどこに出かけていっても稼ぐぞ、というメンタリティが持てるかどうか、そこがポイントなのだ。
原子力工学と経営、世界経済の専門家で、主義主張がぶれない。すごい人です。第三章を読むと力がみなぎってきました。まさに「日本復興計画」の書。こういう本が読みたかった。
2011年5月20日
ワークショップ「見てみよう 身のまわりの放射線」

日本科学未来館主催のワークショップ「見てみよう 身のまわりの放射線」に親子で参加してきました☆
「見てみよう 身のまわりの放射線」では、放射線とはいったいどのようなものなのかをワークショップを通じて親子で学びます。放射線測定器「はかるくん」と、放射線の飛跡を見ることができる「霧箱」を使って観察します。
<ワークショップの流れ>
放射線って何?
放射線はどこからくる?
原子って?
原子はすべて放射線を出すの?
こわれやすい原子からこわれにくい原子へ
放射線はどのようにひろがる?
私たちと放射線の関係は?
どのように体に入ってくる?
からだへの影響は?
一日にあびる放射線の量を例えてみよう
放射線の大きさを表す単位
放射線を見てみよう!
どのくらいあびている?
東京都内の放射線量は?
時間は約60分。小学校3年生以上の子と保護者でのワークショップでした。情報が的確に整理されていて(しかもスライドの絵が可愛い)、活字アレルギーの人でも放射線・放射能の違いや、半減期の意味が分かるような解説でした。
そして実際の体験として、「霧箱」を使って放射線の飛跡を見ました。まずは密封容器にアルコールを入れて帰化させ、中央に放射性物質(トリウム)を置きます。その後、容器を下からドライアイスで冷やし、容器の上に手を置いて暖め空気の寒暖差を作り、部屋の電気を消すと・・・筋が!うっすらと白い筋が流れているのが見えます!「おぉー。これが放射線の飛跡」と思わず声に出す。
放射線の飛跡を観察した後は、「はかるくん」を使って実際の東京都内の放射線量を計測しました。どのグループも0.06×〜0.07× μSvで、私の計測は0.075μSv/h。このままの放射線量が続くと仮定して、24時間×365日=657μSv=0.657mSv。1ミリシーベルト以下。大丈夫、政府もマスコミも嘘をついていませんでした(笑)
今回のワークショップに参加して良かったと思ったのは、数値が放射温度計のように微妙に変化するものだということを肌身に感じたこと。iPhoneで写真を撮っていたから向かいの席の親子より数値が高かったのだと思う。近づけるだけで数値が変わる。電磁波です。そして飛跡を見ることによって半減期を実感できたこと。正しく知って正しく怖がること。「科学的に怖がる」ことが大切ですね。必要以上に恐れても、軽視してもダメ。
実験に使用した放射性物質ですが、中身はランタンのマントルでした!トリウムは半減期140.5億年!計測してみたら0.23μSvだったかな。ほーう。
ランタンのマントル・・・キャンプ用の照明の内部に入れる白い布。ランタンで光る部分がマントル。
はかるくん・・・文部科学省の簡易放射線測定器。ガンマ線と宇宙線の一部を測ることができます。学校関係者は無料で借りることができます。
2011年5月18日
『原発労働記』堀江 邦夫 (著)
東日本大震災後の3月24日、東京電力福島第一原子力発電所3号機内で作業員3人の被曝(2名の両足の皮膚に約400mSv/hの放射性物質の付着=局所的放射線障害「ベータ線熱傷」の可能性)が発表されました。ニュースを読みながら、2人が短い靴を履いていたこと、防護ができない防護服に怒りを覚えました。「日雇い労働者が沢山派遣されているらしい」の噂、その実態が気になり、読んでみたのがこの本です。幻の『原発ジプシー』の復刊。5月13日に27年振りの復刊となりました。
フリーライターの堀江邦夫さんが30歳の時に、美浜、福島第一、敦賀での定期点検時に労働者として従事した記録をもとにしたノンフィクション。
想像以上の下請け体質(ひ孫請けの会社が手配した作業員の中には住民票や保険証のない人もいた)、先の見えない被ばくより今死ぬかもしれない恐怖によりマスクを外してしまう作業環境(呼吸もままならない防護服)、請負業者の事故隠し(原発ぐらいしか働き口のない過疎地の若者たち)。原発内での放射線下の下請け労働者に委ねられている作業量は全体の97%(2008年において)など、知っておきたい内容です。
ITゼネコンも気になる時代ですし、人としての生き方を考えないと・・・。
2011年5月14日
『輸入食品・加工食品・外食の「毒消し術」』増尾 清 (著)
この本では、野菜・果物などから食品添加物や残留農薬を取り除く方法を紹介しています。「アク抜き」「湯通し」「湯むき」「ふり塩」「塩じめ」「酢洗い」「しょうゆ洗い」・・・昔ながらの料理の下ごしらえの手間には、毒を取り除くという意味が含まれていました。あの下ごしらえにはそんな意味があったのね!など目からウロコの本。
輸入野菜に使われているポストハーベスト農薬やダイオキシン、その他もろもろ、気になりますもんね。
2011年5月 9日
下鴨神社 流鏑馬神事(やぶさめしんじ)
葵祭りの前儀として行われる流鏑馬(やぶさめ)。下鴨神社で毎年行なわれます。ニュースでしか見たことがなかったので一度本物を見ようと家から歩いていきました。京都御所、鴨川をショートカットして約60分。父親くらいは着いて来てくれると思ったのにな。「誰が混んでるとこ行くかいな。そんなんテレビで見たらいいねん」の習慣で、未だ私は銀閣寺に行ったことがありません・・・
簡単に当たるものかと思っていたけど、なんのその。思っているより馬が速くて、乗馬中に手を離すだけでもすごいと思いました。更に矢を放つなんて。
流鏑馬のことを考えながら歩いていたら、何故か来た道と対極線に歩いていってしまいました。「妙」の字が見え、叡山電鉄の線路を渡り、白川通りの文字が見えたところで、やっと、まるっきり正反対のところを歩いていたことに気がつきました。帰りは大人しくバス+電車。1時間30分くらいかかりました(普通に乗れば20分くらいの距離)。
動画(4秒)
ごめん横向き。
平成23年度 京都春季非公開文化財特別公開
私にとって大切な石灯籠と一緒に。
父親から「平成23年度 京都春季非公開文化財特別公開」の招待券をもらったこともあり、お休みの間はお寺で過ごしていました。各寺院に京都古文化保存協会の腕章をつけた方たちがいて、お寺の歴史や文化財について教えてくれました。京都のことをちゃんと知りたいな。無知のまま年を重ねている自分が恥ずかしくなりました。
<私が見たお寺たち>
妙蓮寺
奥書院
収蔵庫
長谷川等伯一派筆「松桜図」「鉾杉図」「柳図」<共に重要文化財>
十六羅漢の庭、他
知恩院三門
三門二層内部<国宝>
狩野探幽はじめ狩野派筆天井画
釈迦牟尼坐像<重要文化財>
十六羅漢像<重要文化財>
白木の棺、他
東寺五重塔
五重塔<国宝>
※16の寺院で特別公開が行なわれていました。
知恩院さんの三門の中にはじめて入りました。知恩院では山門ではなく三門。「空門」「無相門」「無作門」の三つの解脱門にたとえているからだそうです。楼上内部の極彩色に彩られた壁や狩野守信をはじめとする狩野派が描いた麒麟・天人、釈迦牟尼仏像、16羅漢像に圧倒され、美しさに息をのむ。・・・と薄暗さに目が慣れてくると壁に書かれているのは落書き?見慣れるほど見えてくる屋号、名前、日付、住所など。それとも石灯籠や瓦を寄進するように、自分の名前を書くことができた?・・・落書きだそうです。それは悲しい。詳しく教えていただいたのに忘れてしまいました。別の宗派の人たちに襲撃されたようです。妙蓮寺も襲撃されていました。
2011年5月 4日
新しい時代を感じた

丑三つ時の実家がこわいので、多分一億回ぐらいは南無阿弥陀仏と呟きながらトイレにダッシュしていたのですが、彼がこんなゆるキャラに!
あかほんくんだそうです。
子ども御遠忌 | 行事催事 | 宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌 | 東本願寺
子どもたちが宗祖親鸞聖人の教えにふれる機縁となるよう、子どもたちの思い出に残る御遠忌を勤めます。
40人のゆるキャラが集結!
猫と鶯と私
逃げない猫、合唱する鶯、そして私しかいなかった。
2011年5月 3日
梅宮大社:ツツジの小径
そうだ松尾大社に行こう!と思い立って家を出たら途中に梅宮大社なるものが。自分の身長と同じくらいのツツジが咲いていました。平日だからか周囲には私と蜂とアゲハ蝶だけ。ゆっくり通り抜けました。
梅宮大社(うめのみやたいしゃ)は、京都市右京区にある神社である。式内社、二十二社の一社で、旧社格は官幣中社。現在は神社本庁に属さない単立神社となっている。酒造の神、また子授け・安産の神として信仰されている。旧称梅宮神社。鳥居の扁額には単に「梅宮」とだけ書かれている
2011年5月 2日
『アートを楽しむ京都地図本』
京都を出たことがない妹に「この本はいいよ」とすすめられた本。京都の日常の中にあるアートを紹介した『 アートを楽しむ 京都地図本』。これは読み応えがありました。地図もとても分かりやすい。
私は京都のグルメ本には懐疑的で(バイト先やお気に入りのお店も取材拒否をしていました。新しいお客さんが押し寄せてくると今まで通りのサービスが提供できなくなるから断っているそうです。一見さんお断りいう意味ではないです。地味〜に100年スパンでお店の存続を考えると「かんにんしたってや」となるみたい)、寺院本は収録数大杉で目がチカチカしてしまう。
京都の街(定義が曖昧なので平安京エリアにします)を歩いていると、雑貨屋さんやカフェ、ギャラリーがいろんなところにあります。どの通りを歩いていても見目麗しく、楽しい。なので、気がついたら3時間くらい歩いていたりするのです。この本は、そんな歩いて楽しい京都が紹介されています。
・・・・と読みふけっていましたが、どこかにふらっとお散歩に行くことにします。
神泉苑祭:神泉苑狂言

5月1日〜4日まで神泉苑において神泉苑祭が行なわれ、境内の狂言堂で30種の演目の中より毎日数種が一般公開されます。入場無料、途中の出入り自由。
「土蜘蛛」の途中からと「山端(やまはな)とろろ」「蟹殿(かにどん)」を見てきました。いっぱい笑いました。蟹、敵討ちしすぎwww
神泉苑(しんせんえん)は、平安京遷都(794年)とほぼ同時期に、当時の大内裏の南に接する地に造営された天皇のための庭園で、弘法大師空海が天長元年に雨乞いをしてからは祈雨の霊場にもなったそうです。あとは、源義経と静御前が出会った場だとか。
静御前が舞うとにわかに雨雲が現れ、
三日間大雨が降り続いて国土は安穏になった。
法皇は感激されて静御前を『日本一』と称された。
□神泉苑祭□
5月2日
午後18時半 雅楽奉納 船上にて
午後19時半 奉納よかろう太鼓
5月3日
午前9時半 子どもみこし
午前10時 東北関東大震災被災追悼法要 大般若経転読(本堂にて)
午前11時 祭典
午後13時 稚児礼拝及びお練り巡行
午後18時 『静御前の舞』法政橋にて
神泉苑大念仏狂言
毎日午後13時半〜17時半 狂言堂にて
3日と4日は午後22時まで 晴雨を問わず執行
神泉苑へのアクセス
・阪急四条大宮駅より徒歩10分
・JR二条駅より徒歩10分
・JR京都駅→地下鉄→地下鉄東西線「二条城前駅」下車徒歩2分
池田理代子 ベルサイユのばら原画展 | 京都国際マンガミュージアム

涙を拭いながらベルばらを堪能しました。なんて繊細なタッチなの・・・!
通路の途中に全巻が置いてあったのでマリーのギロチンシーンを再読。涙が・・・。
小学校の隣にあった公共図書館で唯一置いてあるマンガが『ベルサイユのばら』で(という記憶になっているけど、たぶん他にもあったし、在庫で書架に並んでいたマンガがこれだったのだと思う。もしくは友達に借りていた?)何度も何度も読み込みました。
原画の展示はこれまでにも見たことがあったけど、かなりホワイトが入っていて、相当力を込めて描いていたのだなぁと思いました。絵からパワーが出ていた。
池田理代子 ベルサイユのばら原画展 | 京都国際マンガミュージアム
池田理代子 ベルサイユのばら原画展フランス革命の動乱を舞台に、男装の麗人オスカルやフランス王妃マリー・アントワネットらの人生を描いたマンガ「ベルばら」こと「ベルサイユのばら」。運命に翻弄されながらも自分の意思や愛を貫いていく姿には、多くの読者が熱狂し、宝塚歌劇団の舞台化も火付けとなり、一大ブームになりました。
このたび、京都国際マンガミュージアムでは、そんな本作の名場面を選りすぐり、マンガ原画およそ300点を、2回の会期に分けて展示いたします。繊細なペンタッチ、鮮やかな色合いなど、原画ならではの臨場感をご堪能いただけます。
"ベルばら"の華麗な世界をお楽しみ下さい。
京都国際マンガミュージアム 2階 ギャラリー1・2・3
2011年3月19日(土)~5月8日(日)
前期:3/19(土)~4/12(火)後期:4/14(木)~5/8(日)
午前10時~午後6時 (入館は午後5時30分まで)
休館日:毎週水曜日 (ただし、3/30、5/4は開館)


