2010年8月アーカイブ
2010年8月31日
『キレイな部屋の基本―そうじの超カリスマが書いた』沖 幸子 (著)

『キレイな部屋の基本―そうじの超カリスマが書いた』沖 幸子 (著)
沖さんが要求するキレイの水準はとても高いです。フルタイムで働いていようが専業主婦だろうが言い訳無用で主婦たるもの床はピカピカ、トイレはキラキラ、キッチンの蛇口は光り輝いていないといけない。
汚れになる前に埃をはらったり水滴を拭き取ればスルスルっとキレイになるんです。例えば洗濯物も2〜3日分をためてから洗濯するのではなく毎朝6時に洗濯機を回す。2〜3日置きにトイレ掃除をするのではなく自分が使った後は毎回ブラシでこする。台所も使い終わったあとは全て(冷蔵庫の扉まで)拭きあげる。プラス5〜10分の家事を毎日していると、汚れなくなってきます。
今回のこの本は、キレイを保つための掃除の基本を紹介したもの。
素敵な奥さまになるのだ。
『巨大仏!!』中野 俊成 (著)
田舎道を車で走っていたり、新幹線で外を眺めている時に突如目に入る巨大な大仏。大仏を見た瞬間の台無し感が見事に表現してある。中野俊成さんは『アメトーーク』などを作成している放送作家。面白い写真集です。
2010年8月22日
畑の講習会に行ってきました
2010年8月21日
『子どもの五感をめざめさせる味覚の授業―「しょっぱい。すっぱい。にがい。あまい。」』内坂 芳美 (著)

『子どもの五感をめざめさせる味覚の授業―「しょっぱい。すっぱい。にがい。あまい。」』内坂 芳美 (著)
フランスの『味覚の授業(ルソン・ドゥ・グゥ)』は、1990年、料理評論家ジャン・リュック・プティルノー氏の呼びかけにより、500人のシェフやパティシエが参加してはじまりました。子どもたちの食生活の乱れが深刻になり、このままではフランスの食文化を次の世代に伝えていくことがむずかしいと、強い危機感を抱いた料理人たちが行動を起こしたのです。
「子どもたちに本物の味の体験をさせてあげよう」パリの有名レストランのシェフたちもこの呼びかけに賛同し、パリの小学校を訪問し、3年生を対象に味覚の授業をはじめました。
『味覚の授業』では「塩」「酢」「チョコレート」「砂糖」を使います。この4つの食材の色や形を見、においをかぎ、手と舌で感触を確かめ、食べる音を聞き、ゆっくりと味わいます。
面白いのはこれらがボランティアで行なわれていることです。ギィ・マルタン(パリの三ツ星レストラン『グランヴフール』のシェフ)の授業では4年生(前年に味覚の授業を受けた子どもたち)をレストランに招き授業を行なっているそうです。子どもたちはそこでは2時間かけて8皿もの料理を味わい、最後にはワイングラスで3種類の水を飲むとのこと。給食に影響が出ないように量は少量づつで。実にクールですね。
シャンゼリゼの三ツ星レストラン『ルドワイヤン』のシェフ、クリスチャン・ルスケールは、レストランの敷地の植え込みに子どもたちのために小さな畑を作りました。
『味覚の授業』は「心を込めてつくられたものを皆で食べる楽しさ」を教えるのが目的。こういうのっていいですね。
2010年8月17日
『「美味しんぼ」の店 新装版』美味しく健康にいい食品を追い求める会 (著)

『「美味しんぼ」の店 新装版』美味しく健康にいい食品を追い求める会 (著)
『美味しんぼ』の中に登場する実在するお店の情報、究極の食材の入手先、家庭でも作れる『美味しんぼ』の料理レシピが紹介されている本。東京のお店が多かったです。へー、こんど行ってみようという風に楽しんで読むことができました。
「第2章 究極の食品ガイド」に掲載されていた調味料を自分用にメモ。
三ツ星醤油
三河みりん
星六味噌(ほしろくみそ)
生命と塩の会(いのちとしおのかい)
今のが切れたら試してみよう。我が家ではヤマロク醤油、ヒゲタ醤油、福来純三年熟成本みりん を愛用しています。これも美味しいよ。
2010年8月15日
『トイ・ストーリー3』
2010年8月 8日
『シンプルに暮らす整理術』クニエダヤスエ (著)
クニエダヤスエさんの提唱するシンプルさは大和撫子の凛とした強さが必要なシンプルさで私にはまだまだ敷居が高いけれども、もうすぐ私も40歳になるのだから、自分のテーマカラーを決めて自分をコーディネートしていってもいいと思う。
使わなくなった帯の表と裏を利用して作るミニクッションはさっそく取り入れたい。
『「お部屋スッキリ!」の法則―テーブルひとつから始める』あらかわ 菜美 (著)

『「お部屋スッキリ!」の法則―テーブルひとつから始める』あらかわ 菜美 (著)
時間簿のあらかわ菜美さんの本。
想定されているダイニングテーブル像が昭和の大家庭のような気もしないでもないけれども(テーブルの上にものがごちゃごちゃしている図って、昔のおじいちゃんの家とかの平和なイメージ)、まず毎日必ず使う部分を整理整頓する習慣をつければ、おのずと他も綺麗になっていく件に納得しました。
『お金に頼らずかしこく生きる 買わない習慣』金子 由紀子 (著)

『お金に頼らずかしこく生きる 買わない習慣』金子 由紀子 (著)
適当に買った、どうでもいいようなつまらないものばかりに囲まれて暮らしていると、自分が「そんなものしか買えないつまらない自分」に思えて心が荒んでくる。お金に価値を置いて生活すると、お金がなくなった時にその人は無価値になる。
すごくわかります。
近寄らないほうが賢明な場所として『100円ショップ』『コンビニエンスストア』『アウトレットモール』があげられていました。
いつの間に日本はごく普通のスーパーでも24時間営業するようになったんだろうね。
2010年8月 5日
Network Solutionsからお名前.comへ移管しました
2000年以前から独自ドメインを取得してそのまま何となく継続してしまっている人へ。
たぶんその当時はNetwork SolutionsくらいしかCOM/NET/ORGを取得することができなくて、まぁいいかと10年以上たった今でもNetwork Solutionsでドメインを管理し続けている人もいるのではないでしょうか。
今ではGMOも老舗です。いい加減、英語での管理にも疲れたのでNetwork Solutionsからお名前.comへ移管することにしました。
移管手順を記録しておきますね。
Network Solutionsでの手続き
- 【Account Manager】からログイン
- メールアドレスを最新のものに変更する
- 【Domain Protect】→Turn Domain Protect offとRequest Authorization Codeにチェックを入れる
- ドメイン名+Network Solutionsからメールで送られてきたAuthCode(認証コード)を入力し、移管申請の手続きをする
- 移管申請確認メールが送られてくるので「承認する」をクリック
- 「Domain Name Transfer Request」というメールが送られてくるのでリンク先より【Confirm】→【Submit】(※メールに記載されているタイムスタンプまでに手続きを行なうこと)
- 「Registrar Transfer Request Complete」というメールが送られてくれば移管完了
- 入金、WHOIS情報を適切なものに変更
2010年8月 3日
MT3からMT5に変更。
2010年も8月になりましたが、この度MT3.32からMT5にアップグレードしました。4年ぶりのミカニッキ更新w
同時にwebサーバーも、XREA (エクスリア) からロリポップへ移転しました。ロリポップは今まで何度か借りたことがあって、ユーザー専用ページの作りの丁寧さが好きで、移転するならロリポにしようと思っていたのでした。
ついでにドメインの移管も検討中。
aiba.tvはNetwork Solutionsで取得しました。数年分を購入すると安くなるので、毎回まとめて更新していたのですが(1年分がPrivate-Registration込みで54ドル前後だったような記憶が。そして年に何回かバーゲンセールもあります)、更新の度にwebサイトがリニューアルしているので、そのたびにお地蔵様のような顔をしながら英文とにらめっこしないといけないので、もーイヤ!日本のレジストラにするー!とこちらも決意。
しかし果たして無事に移管できるのでしょうか。
ロックも外したし、移管先の承認もしたし・・・でもNSIから来た二通のメールのうち、一通は「移管手続きをキャンセルするならこのURLをクリック」だと思ったのでスルーしたのだけど、もう一通が普通の移管手続きの承認のような気がしたので、ふたたびお地蔵様のような顔をしながら一生懸命に英文を読んで承認ボタンを押しちゃったんですよね。二通目も引き止めメールだったとしたら・・・
移管できますように。
2010年8月 1日
練馬区ブルーベリー観光農園/ベリーズ愛らんど


