2009年8月アーカイブ
2009年8月25日
GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト
丁度ミスト放出中に居合わせることができました。
毎時00分にミスト演出があるそうです。
2009年8月22日
「ペルセウス座流星群と哺乳類の観察」東京都檜原都民の森(1)

東京都が所有する都民のための森、「東京都檜原都民の森」定例イベント『ペルセウス座流星群と哺乳類の観察』に行ってきました。公園の延長を想像していたら標高1,000〜1,500mの完全なる山でした。入園口から圏外。
大滝の路コース/三頭山周遊コース/三頭沢と野鳥の森コース/生活の森コース/冒険の森コースの5つのコースに分かれ、簡単なコースで約1時間、健脚コースで4〜5時間かけて回ることができます。
☆8月15日(土)〜16日(日)『ペルセウス座流星群と哺乳類の観察』
◎時 間 午前10:00(開始)〜翌日午前10:00(終了)
◎集合場所 檜原都民の森 森林館2階 研修室
◎参加費 無料(傷害保険料100円)
◎その他
・野外観察も行うので、汚れても良い服装。
・森林館休憩室での仮眠となりますので寝袋(シュラフ)などをご持参下さい。
・食事は昼・夜・翌日の朝の3食分を各自用意お願いします。
(レストランにてお弁当の注文も承ります。)
・レストランも10時30分〜16時までご利用になれます。
・熱いお湯を用意しますので、ご利用下さい。
今日はここまで。
2009年8月12日
富士山に登ってきました(富士吉田口/一合目〜頂上)

一度は挑戦してみたい麓からの富士登山。富士登山競争でも使われるコースです。駐車場に空きがあったので馬返し(1450m)からのスタートです。ここは俗界と聖地の境界で、馬に乗ることができる限界だったそう。馬を返す場所なので馬返し。今年は息子も富士登山に初挑戦。息子以外にも富士山がはじめての人が2人いたので、全員無理はしない・我慢しないことを誓ってから登りはじめました。でもやっぱり頑張っちゃうんだけど。
七合目あたりの岩場をガジガジ登ると雲の上でした。これが見たくて登ってしまいます。暫くは山中湖もくっきり見え、気持ち良かった・・・のですがどんどん霧が出て風が出て、これはヤバいとせっせと頂上まで登りました。たまに突風で体がふわっとなるのです。いい加減に一歩を踏み出すとヤバい。転落は困ります。霧で前は見えないし強風で寒いし。

頂上に到着した時の息子「あー、写真撮影やサインは後でお願いします」
途中で挫けるかな?と思ったのに見事登りきった息子。頂上付近ではダッシュしていました。下山もやたら早くて我が息子ながらホレボレ。で、も、ですね。下山後に息子が言った言葉が達観していたのです。「あと数時間後には富士山よりも高いところにいくかもしれないと覚悟を決めて山小屋を出たんだ」若干12歳で何その男前発言は・・・来年は晴れるといいね(笑)
[8月9日]
馬返し出発 8:23
二合目到着 9:07
五合目到着(佐藤小屋) 10:45
本七合目到着(鳥居荘)14:03
頂上到着 17:42
山口屋本店に宿泊:夕食はカレーライス(一泊夕食付き7000円)
[8月10日]
深夜から雷雨。台風接近のため夜明け後すぐに緊急下山。雨に小石が混ざり顔が痛かったです。途中から聞こえはじめた雀と鶯の鳴き声のありがたかったこと!五合目の佐藤小屋につくなり満面の笑顔で「お腹が空きました!いっぱいご飯を食べたいです☆」と宣言。有言実行でおしることイカスミカレーを食べました。しかもおまけしてくれた!
2009年8月11日
『世界は村上春樹をどう読むか』柴田 元幸, 藤井 省三, 沼野 充義, 四方田 犬彦, 国際交流基金

『世界は村上春樹をどう読むか』柴田 元幸, 藤井 省三, 沼野 充義, 四方田 犬彦, 国際交流基金
17カ国23人の翻訳家、作家、研究者が一同に会し、村上春樹作品について熱く語りあったシンポジウムの記録。本全体から村上春樹を愛する心と、プロフェッショナルとしての冷静な分析、会場の熱気が伝わってきました。
2005年の段階において40カ国近くで翻訳・出版されているそうです。このシンポジウムではその中から23人の翻訳家が来日し、自国での評判や数値的なデータ、翻訳するきっかけ、村上作品についての文学論あるいは政治的見解を日本語で討論していました。ワークショップでは『スパナ』『夜のくもざる』をそれぞれが翻訳したり、各国の表紙デザインについて各々述べたり。
リチャード・パワーズの基調講演などはもう、必読です。
四方田さんの最後の発言は私にはちょっと違和感がありました。あとがきとのバランスとはいえ、内容が突然すぎる・・・と思いつつ、全体的にとてもよく構成されていました。
すなわち、直子による井戸の描写は、ワタナベの鏡像的な参入を引き起こすのです。直子が思い描く像が、ワタナベにとっての現実の草原に融合し、草原を変えてしまう。問題の井戸が実際にどこにあるのかは「誰にもわからない」けれど、直子が思い描いたものの計り知れない深さと暗さが、ワタナベにとっても、あたかも自分がそのなかに落ちたかのようにその細部まで生々しいものとなるのです。そしてある意味では、本当に落ちたとも言えます ー 心のなかの鏡の世界で。
【コネタ】
「非常村上(フエイチヤンツンシヤン)」すっごくムラカミ
「絶対村上(チユエトエイツンシヤン)」ばっちりムラカミ
「不■村上(プーコウツンシヤン)」いまいちムラカミじゃない
2009年8月 5日
ニンジンの芽が出ました

ニンジンの芽が出ました。100本近くあるのかな。
この時期に畑で水やりをしているとお墓参りをしている気分になります。
暑さと冷たさが混ざっているからかしら。何故か神妙にお水を撒く私。
